袋詰めバイト【単純作業】2018
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袋詰めの仕事ってどうやって見つける!?本当に報酬に繋がるのかも検証

日常生活を思い返してみますと、色々な商品が袋詰めされているのに気づきませんか?

そんなことに注目しないままだと、見逃してしまいがちなことではありますが、よく注意してみてみると、世の中にはほとんどの「商品」が袋詰めされた状態で出荷されていますよね。例えば、八百屋さんで販売されている野菜や、無人農園の野菜などは、むき出しになっていることが多いですが、スーパーで販売されている野菜や果物は、ほぼ袋詰めされています。

また、日本では季節ごとにさまざまな商品が販売されていますが、いわゆる「ラッピング」と呼ばれるものを凝って売っていたりもします。これも、大きく分ければ「袋詰め」されているわけですよね。

このように、さまざまな商品が袋に詰められた状態で綺麗に陳列され、私たちはそれを買い物するわけですが、商品を袋に詰める作業をしている人というのがいるわけです。

一見、袋詰めの仕事というと、商品を袋に詰めるだけの簡単作業のように思えるのですが、そこは調べてみると奥が深いものでもあるのです。

そこで今回は、袋に詰める仕事をしたい、袋詰めの仕事に興味があるという方のために、袋詰めの仕事の見つけ方やそもそも袋詰めの仕事でどれくらい報酬を得ることができるのかなどを探っていきたいと思います。

袋詰めの仕事って種類はあるのか?どんなものを詰めて行くの?

c-lodge12.gifところで、袋詰めの仕事って種類はあるのでしょうか?

まずは、どのような商品が主に袋詰めされるのかを見ていきましょう。

1.生鮮食品

袋詰めやパッケージするのは、生鮮食品が最も多いと思われます。食材がひとつひとつ袋詰めされているのを見ると、袋が勿体ないなと思うことも正直あるのですが、生鮮食品を新鮮に保ち、雑菌から守るためには必ず必要なものです。

ですので、袋詰め作業を行う現場は、もちろん清潔であることが条件で、徹底的に管理されているところがほとんどです。袋詰めを行う人も、手袋が必須だったり、衣服が専用のものだったりと最新の注意を払って業務を行う場合が多いです。

2.お菓子

バレンタインデーやホワイトデー、ハロウィン、クリスマスなど、日本の行事ではないものでも最近は毎月何かしらイベントがありますので、それに合わせてお菓子も販売されています。これらの仕事は袋詰めというよりは、ラッピングという感じになりますが、可愛らしい華やかなパッケージに決められたお菓子をどんどん詰めて行く作業になります。

扱う商品が可愛らしいものばかりなので、目の保養をしながらできますよね。

ただし、こなさなければならない数が大量なので、ただ黙々と作業を続けなければなりません。

3.部品等

例えば、皆さんが家具などをお店やネット通販で購入した場合部品が、袋詰めされていますよね。ここで紹介するのは、さまざまな部品をどんどん袋に詰めて、パッキングしていく仕事です。

この手の仕事は、部品の種類も多いですし、数もそれぞれ違いますので、かなり神経を使わなければならない業務です。

部品等の袋詰めの仕事の場合は、部品を袋詰めするだけでなく、その他梱包の作業もするという場合がほとんどです。袋詰め作業のみの仕事というものはあまりありません。

袋詰め作業って誰でもできるの?

袋詰め作業自体は簡単な業務ですので、誰にでもできるといえばだれでもできます。

ただし、袋詰めをする物によっては、細かい作業の場合もありますので、難しいという場合ももちろんあります。

袋詰めの仕事は、人とコミュニケーションを取る必要はあまりありませんので、人見知りの方などには向いていると言える仕事です。

また、同じ作業をずっとやり続けても苦痛に思わない、飽きっぽくないという方にもうってつけの仕事だと思います。

さらに、袋詰めの仕事は、内職(在宅ワーク)でもできるものもありますので、自宅で行える作業でお小遣い稼ぎしたいという方にも非常に人気のある仕事だと言えますね。

袋詰めの仕事の見つけ方!まずはここに登録を

袋詰めの仕事について、ある程度おわかりいただけたでしょうか?

次に、袋詰めの仕事の見つけ方ですが、やはりインターネットで見つけるのが一番手っ取り早いでしょう。
在宅ワーク仕事紹介専門サイトもありますし、こちらで紹介している求人サイトでももちろん見つけることが可能です。

求人サイトへの会員登録はもちろん無料ですので、この機会に是非登録してみてくださいね。

求人サイトに登録していただきますと、もしその時ご縁が無かったとしても貴方の興味のあるキーワードでお仕事の募集があれば、メールで紹介してくれるサービスも整っています。お仕事が見つかるまでサポートしてくれるので、登録だけでもしておかれると損は無いと思いますよ。

袋詰めの仕事って本当に需要はあるのか?

最近では、オペレーション化が進んでほとんどの作業を機械が行うというところが少なくありませんよね。

全てロボットが行えば、ミスも少ないですし何より人件費がかかりません。

しかし、袋詰めの仕事に限って言えば、中身がとても繊細なものもあったり、ラッピング式の袋詰めの仕事の場合は、やはり繊細な作業でありますので人の手で行うのが良いということもありますから、袋詰めの仕事の場合の需要はまだまだあるのです。

もちろん、前は人の手でやっていたことも、今は機械がやっているというところもありますが、機材投資するのもなかなかに大変ですので、小さな工場などはまだ人間の手が頼りというところも多いようですよ。

求人サイトを見ていると、袋詰めの仕事の需要はまだまだありますし、袋詰めの仕事だけでなく、他にも梱包や雑務をしてもらえる人を募集している会社様もたくさんあります。どんな仕事でもそうですが、臨機応変に対応してくれる人材はありがたいものです。

自分は簡単な作業しかできない・・・と引っ込み思案になるのではなく、頼まれればなんでもやるというような意気込みで応募してみましょう。

袋詰めの仕事ってどれくらいの報酬になるの?

皆さんが気になる、袋詰めの仕事での報酬ですが、アルバイトの場合ですとだいたい時給800円~1000円程度が相場です。

ただし、季節ものの業務の場合は短期バイトになる分単価も高いのが普通です。1400円ほどの時給がもらえる場合もあります。

内職の場合は、1個袋詰めして数円~数十円ですので、だいたい月額報酬としては3万円~5万円、多い場合で8万円ほどになることもあるようです。

データ入力の仕事のメリットとデメリットとは?

何事にも言えることですが、袋詰めの仕事にもメリットとデメリットがあります。

メリット

・単純作業なので、ブランクがあってもできる
・仕事を今までしたことが無い方にも、スムーズに業務していただける

<在宅の場合>

・好きな時間に好きなだけ仕事ができる
・子育てしながら、介護しながらできる
・出勤タイプの仕事と違って通勤に対するストレスが無い

デメリット

・最初はなかなか報酬に繋がらないので途中で辞めてしまいがち
・自分で仕事量を調整して、報酬の計算をしながら仕事を進めていく面倒さがある
・単価が高い案件はすぐに決まってしまうのでなかなか自分がやりたい仕事に巡り合えない
・単純作業に飽きてくる

袋詰めの作業は、誰でもが簡単にできる作業が多いので、その分報酬単価は低いのが現状です。

まとめ

いかがでしたか?

袋詰めの仕事とはどんなものがあるのか、また応募したい場合はどうすればいいのかを具体的にお伝えしてきました。

さらに、在宅ワークで仕事をする方法も一緒にお伝えしたので参考にしていただければ幸いです。

袋詰めの仕事が、報酬に繋がるかどうかという点では、金額問わずという点で言えばもちろんやるだけ報酬には繋がります。

ただし、袋詰めの仕事だけで生活できるかというとそこは不安です。

袋詰めの仕事は、継続してできるものもありますが、時期的なもの(季節のお菓子など)の場合は、その時期だけ働いてもらえれば良いという感じですので、継続雇用が難しいという場合もあるようです。

袋詰めの仕事は、どちらかといえばブランクがあったり、ちょっとお小遣い稼ぎしたい、難しい業務が苦手というような方に向いている仕事だと言えるかもしれませんね。